
島津家800年の歴史をたどる
尚古集成館は、南九州で800年続く島津家の歴史を紹介する博物館です。
常設展示では、精巧な複製品や模型、豊富な画像資料を通して
島津家の貿易大名としての繁栄や、幕末の近代化について紹介しています。
また企画展示では、ご来館の皆様に楽しんでいただけるようなテーマに合わせて、
島津家伝来の貴重資料を公開しています。
尚古集成館 展示の見どころ


[ 展示エリア A~C ]
貿易大名 島津家の歩み
800年の歴史を誇る武家の名門・島津家。
初代・忠久が源頼朝に南九州の統治を任されてから、
動乱の時代を乗り越えて貿易大名として地位を
確立するまでの歩みを紹介しています。

[ 展示エリア D~F ]
島津家と日本の近代化
19世紀に入り西洋列強の脅威が日本に迫る中、
薩摩藩では集成館事業と呼ばれる
富国強兵・殖産興業政策を展開します。
近代日本の先駆けとなったその取り組みを、
実際に使用されていた大型機械などと共に紹介しています。

[ 展示エリア G ]
企画展示室
温湿度が管理された特別ケース内で、
季節ごとに様々なテーマの企画展示や、
期間限定の貴重資料公開などを行っております。